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2010年1月アーカイブ
2010年1月アーカイブ
厚生労働省の「市町村国保における特定健診・保健指導に関する検討会」のワーキンググループは、全国市町村国保の特定健診等の20年度実施状況(21年9月時点)の集計結果をまとめた。特定健診の受診率は、旧制度・基本健康診査の19年度全国平均42.6%より低い30.8%、健診受診者のうち特定保健指導の対象者比率は15.2%だった。
本道の特定健診受診率は20.8%と、全国値を10.0ポイント下回った一方、特定保健指導の対象者の出現比率は0.8ポイント高い16.0%。(出典:北海道医療新聞社)
本道の特定健診受診率は20.8%と、全国値を10.0ポイント下回った一方、特定保健指導の対象者の出現比率は0.8ポイント高い16.0%。(出典:北海道医療新聞社)
北大病院産科・周産母子センターは、双胎間輸血症候群(TTTS)に対する胎児鏡下胎盤吻合血管レーザー凝固術を、20年度から実施している。従来の羊水を除去する減圧療法に比べ、胎児の生存率が高く脳性まひなどの後遺症も少ない治療法として道内で初めて導入。将来的には高度先進医療の認定を目指す。
TTTSは、一絨毛膜性双胎妊娠において母体内の2児が胎盤吻合血管により血液の流れが不均衡になる疾患。供血児が羊水過少、子宮内発育遅延、腎不全、受血児は羊水過多、心不全、胎児水腫を引き起こす。(出典:北海道医療新聞社)
TTTSは、一絨毛膜性双胎妊娠において母体内の2児が胎盤吻合血管により血液の流れが不均衡になる疾患。供血児が羊水過少、子宮内発育遅延、腎不全、受血児は羊水過多、心不全、胎児水腫を引き起こす。(出典:北海道医療新聞社)
厚生労働省がまとめた、20年医師・歯科医師・薬剤師調査の概況によると、全国の同年末届け出医師数は前回18年調査比8,772人(3.2%)増の28万6,699人。これに対し、本道は同140人(1.1%)増の1万2,447人で、全国の伸び率を大きく下回った。
本道の増加数は前回調査より36人多く、伸び率は0.2ポイント上回った。人口10万対は全国224.5人(18年比7.0人増)、本道224.9人(同5.2人増)で、本道は12年調査以降、全国平均を上回っているものの差が縮まってきた。(出典:北海道医療新聞社)
本道の増加数は前回調査より36人多く、伸び率は0.2ポイント上回った。人口10万対は全国224.5人(18年比7.0人増)、本道224.9人(同5.2人増)で、本道は12年調査以降、全国平均を上回っているものの差が縮まってきた。(出典:北海道医療新聞社)
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