道は、道立病院8施設の改革プランや経営の数値目標・収支計画の点検・評価を行う「病院事業改革プラン評価委員会」(委員長・小俣憲治全自病協道支部事務長部会長)を設置、評価調書作成に向けた作業を進めている。21年度の各事業は、医師不足により地域の中で期待される役割を十分に担えず、収益減少等により当初の目標を達成できない病院が目立つ。
道は収支計画の点検・評価基準にA(数値目標を100%以上達成)、B(数値目標を70%以上達成)、C(数値目標を達成していない)を設定。取り組んでいる事業を▽医療機能の方向▽経営形態の方向▽経営改善▽医師確保対策▽再編・ネットワーク化▽計画の推進―の観点から評価している。(出典:北海道医療新聞社)
