全国健康保険協会(協会けんぽ)は9月に実施した「医療と健康保険に関する意識等調査」(インターネットによる調査依頼2,980件・有効回収率82.3%)結果をまとめた。受療意識では「かかりつけ医がいる」46.5%、「初めは近くの診療所を受診して医師の判断を仰ぐ」が88.6%などとなった。一方で、「かかりつけ医がいない」は53.5%、「初めから大きな病院で」は11.4%。
体調不良時の受療意向は「何日か様子をみて」55.8%、「早めの受診」26.0%。「具合が悪くても行かない」が18.1%に達した。(出典:北海道医療新聞社)
体調不良時の受療意向は「何日か様子をみて」55.8%、「早めの受診」26.0%。「具合が悪くても行かない」が18.1%に達した。(出典:北海道医療新聞社)
