第49回日本核医学会学術総会(会長・油野民雄旭医大放射線医学講座教授)が旭川市で開かれ、開会講演で油野会長は核医学診療の発展に「医師と技師のフュージョン(融合)が不可欠」と説いた。
油野会長は、腹部領域を中心に核医学診療全般が専門とした上で、金沢大時代は肝シンチグラムのパターン分類、各パターンと肝機能・組織所見との対比、びまん性肝疾患鑑別の評価を追究。しかし、現在は肝シンチグラムがほとんど行われなくなり、「時代の移り変わりを感じた」と述懐した。(出典:北海道医療新聞社)
油野会長は、腹部領域を中心に核医学診療全般が専門とした上で、金沢大時代は肝シンチグラムのパターン分類、各パターンと肝機能・組織所見との対比、びまん性肝疾患鑑別の評価を追究。しかし、現在は肝シンチグラムがほとんど行われなくなり、「時代の移り変わりを感じた」と述懐した。(出典:北海道医療新聞社)
