GID(性同一性障害)学会第十二回研究大会(大会長・池田官司道文教大教授)が札幌市で開かれ、埼玉医大かわごえクリニックでジェンダークリニックを担当している塚田攻医師が「性同一性障害に対する精神療法的かかわり」を特別講演。性別を変更して自分らしく生きるための人生設計サポートが、精神科医に求められると解説した。
塚田医師は、GIDの診断基準に、(1)自分の身体的性別に対する持続的な違和感・不快感(2)反対の性別に対する強く持続的な同一感(3)反対の性役割への希求―を挙げ、「身体的性別とジェンダーアイデンティティーの不一致」の状態とした。(出典:北海道医療新聞社)
塚田医師は、GIDの診断基準に、(1)自分の身体的性別に対する持続的な違和感・不快感(2)反対の性別に対する強く持続的な同一感(3)反対の性役割への希求―を挙げ、「身体的性別とジェンダーアイデンティティーの不一致」の状態とした。(出典:北海道医療新聞社)
