北大病院(福田諭院長・946床)は、地域医療再生基金活用による臨床指導医養成プロジェクトを22年度スタートする。
20年度着手の医療人養成・地域医療支援プロジェクトの一環で、卒後10年以上の医師などを対象に、教員(助教など)として5年間採用。1年目は同大病院で勤め、2―3年目は道内の地域中核病院29施設のいずれかに出向し、研修医指導に当たり、4―5年目は再び北大病院に戻る。地方勤務がキャリアアップの大きな妨げにならないシフトを組みつつ、大学病院から地域の医療機関に対し安定的な医師応援を可能とする試みだ。(出典:北海道医療新聞社)
20年度着手の医療人養成・地域医療支援プロジェクトの一環で、卒後10年以上の医師などを対象に、教員(助教など)として5年間採用。1年目は同大病院で勤め、2―3年目は道内の地域中核病院29施設のいずれかに出向し、研修医指導に当たり、4―5年目は再び北大病院に戻る。地方勤務がキャリアアップの大きな妨げにならないシフトを組みつつ、大学病院から地域の医療機関に対し安定的な医師応援を可能とする試みだ。(出典:北海道医療新聞社)
