日医の定例代議員会が日医会館で開かれ、任期満了に伴う役員改選で、新会長に原中勝征氏(茨城県)が選出されたほか、副会長に道医参与を務める中川俊男氏をはじめ、横倉義武氏(福岡県)、羽生田俊氏(群馬県)の3人を新任した。所信表明で原中会長は「政府にもの言える医師会」を新執行部が一丸となり築き上げていく考えをアピールした。
原中新会長は所信表明の中で、開業医8万人、勤務医20万人を一つにまとめ「専門集団として政府にもの言える医師会にしたい」と主張。経済優先で医療政策が後手に回っている、わが国の現状を改革する必要性を訴え、「よい医療制度のない国民は不幸」であり、安心・安全を保障する団体として「政府にゼロから考え直してもらう」と決意を述べた。(出典:北海道医療新聞社)
原中新会長は所信表明の中で、開業医8万人、勤務医20万人を一つにまとめ「専門集団として政府にもの言える医師会にしたい」と主張。経済優先で医療政策が後手に回っている、わが国の現状を改革する必要性を訴え、「よい医療制度のない国民は不幸」であり、安心・安全を保障する団体として「政府にゼロから考え直してもらう」と決意を述べた。(出典:北海道医療新聞社)
