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道薬(東洋彰宏会長)は、東日本大震災で被害を受けた岩手県山田町へ薬剤師ボランティアを今月から継続派遣している。現地で5日間活動してきた第一陣による報告会を道薬事会館で開き、被災地における調剤業務支援の内容を紹介した。
第一陣メンバーは有澤賢二、桂正俊の両常務理事と山田武志薬剤師の3人。日薬を通じ派遣先が決まり、札幌を1日夜に車で出発し2日夕方に現地入り。公共施設や旅館に泊まりながら6日まで滞在した。(出典:北海道医療新聞社)
第57回道薬学大会が札幌市で開かれ、「新しい薬学教育の展望、医療人としての薬学人」をテーマに、薬学教育協議会の望月正隆代表理事(東京理科大教授)が特別講演。6年制教育の導入で高度医療に対応できる「人に優しい薬剤師の養成」を推進するとともに、4年制と6年制の大学院修了者による、薬学研究の一層の発展に期待を込めた。
望月氏は、近年の医療費急増、医療過誤、薬害といった医療をめぐる課題を解決するため、服薬指導や薬歴管理、副作用問題対応など「薬剤師の役割が社会的にクローズアップされてきた」と指摘した。(出典:北海道医療新聞社)
厚生労働省がまとめた、20年医師・歯科医師・薬剤師調査の概況によると、全国の同年末届け出医師数は前回18年調査比8,772人(3.2%)増の28万6,699人。これに対し、本道は同140人(1.1%)増の1万2,447人で、全国の伸び率を大きく下回った。
本道の増加数は前回調査より36人多く、伸び率は0.2ポイント上回った。人口10万対は全国224.5人(18年比7.0人増)、本道224.9人(同5.2人増)で、本道は12年調査以降、全国平均を上回っているものの差が縮まってきた。(出典:北海道医療新聞社)
本道の増加数は前回調査より36人多く、伸び率は0.2ポイント上回った。人口10万対は全国224.5人(18年比7.0人増)、本道224.9人(同5.2人増)で、本道は12年調査以降、全国平均を上回っているものの差が縮まってきた。(出典:北海道医療新聞社)
札幌薬剤師感染制御研究会は、会員が所属している12病院の消毒薬使用実態を初めて調査。消毒薬使用に関するマニュアルは9割の11病院が策定し、開封後の速乾性擦式手指消毒薬使用期限を半年と定めているのは7病院で最も多かった。
消毒薬の使用方法は各種ガイドラインや添付文書に従う一方、開封後は環境や使用状況で品質劣化のスピードが異なり使用期限の見極めが難しいなど課題もある。使用している種類や使用方法について、どの程度ばらつきがあるかを調べた資料はほとんどないため、実情把握へ今年実施した。(出典:北海道医療新聞社)
消毒薬の使用方法は各種ガイドラインや添付文書に従う一方、開封後は環境や使用状況で品質劣化のスピードが異なり使用期限の見極めが難しいなど課題もある。使用している種類や使用方法について、どの程度ばらつきがあるかを調べた資料はほとんどないため、実情把握へ今年実施した。(出典:北海道医療新聞社)
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