日本医療メディエーター協会が認定する養成講習「医療コンフリクト・マネジメントセミナー」の基礎編が本道で初めて開かれ、受講者30人が医療メディエーターB(Basic)の認定を取得した。道内の医療機関における対話促進の普及に向けた大きな前進で、同協会道支部(支部長・大野猛三心臓血管センター北海道大野病院理事長)では年度内に再度、基礎編を開催する計画という。
2日間にわたり開かれたセミナーの参加は定員30人、1医療機関1人に制限され、院内で苦情対応等を担う看護師、事務職員らが受講した。(出典:北海道医療新聞社)
2日間にわたり開かれたセミナーの参加は定員30人、1医療機関1人に制限され、院内で苦情対応等を担う看護師、事務職員らが受講した。(出典:北海道医療新聞社)
