厚生労働省が介護職員に認めていない医療行為を、介護職自身が受ける立場なら「看護職に頼む」と考えている人は多い─。篠崎良勝八戸大准教授が実施した調査結果から、医療行為に対する介護職員の意識が分かった。介護職に依頼する割合が上回った行為はなく、看護職、介護職の「どちらでもいい」が上回ったのは本人のものではない市販外用薬塗布、体温測定・血圧測定の判断だけだった。(出典:北海道医療新聞社「介護新聞」)
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