道総医協地域保健専門委員会・循環器疾患対策小委員会の本年度第1回会議が札幌市で開かれ、道は脳卒中と急性心筋梗塞の医療を担う施設の4月1日現在の状況を報告した。
医療計画への公表数は、脳卒中・急性期が前年同期に比べ2施設増の70施設、同・回復期は12施設減の188施設、急性心筋梗塞は1施設増の64施設だった。公表開始の20年4月との比較では、それぞれ5施設増、1施設減、2施設減。脳卒中・回復期は全2次医療圏に施設があるものの、南桧山、日高、富良野では残り2疾患の双方とも空白地域となっており、道が掲げる医療連携体制の構築は思うように進んでいない状況がうかがえる。(出典:北海道医療新聞社)
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道総医協小委、脳卒中・回復期公表が12施設減少
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