北海道医療ニュース北海道道の急性期実態調査、脳卒中でt─PA実施は3.0%

道の急性期実態調査、脳卒中でt─PA実施は3.0%

 道総医協地域保健専門委員会・循環器疾患対策小委員会が開かれ、道は脳卒中と急性心筋梗塞の急性期医療実態調査結果を報告した。脳卒中調査では脳梗塞発症者のうちt─PAの実施が3.0%、急性心筋梗塞については経皮的冠動脈形成術(PTCA)実施までの所要時間が90分との実態が明らかにされた。
 調査は、21年7月と22年1月に分け、脳卒中が各14日間、急性心筋梗塞が各28日間行われた。(出典:北海道医療新聞社)

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