道が月次でまとめている病床の現況等によると、一般・療養の病床区分確定から6年を迎えた9月1日現在値は、病院・診療所を合わせた療養病床数が前年同月比862床減の2万5,230床となり、区分確定時より約5,000床の減少となった。
療養病床の再編成策が打ち出されたことにより、療養病床を開設する病院数も、この4年で52施設減、昨年1年間では前年を上回る12施設減と、一般病床や老人保健施設への転換が加速した。(出典:北海道医療新聞社)
療養病床の再編成策が打ち出されたことにより、療養病床を開設する病院数も、この4年で52施設減、昨年1年間では前年を上回る12施設減と、一般病床や老人保健施設への転換が加速した。(出典:北海道医療新聞社)
