滝川市立病院(黒田義彦院長・350床)は、23年春オープンを目指す新病院のモデルルームを、病院近くの倉庫内に開設。職員からベッドやトイレの使いやすさなど意見を募り、設計の見直しに反映させるとともに、今月から市民へ公開を始めた。
モデルルームには、4人部屋、個室、多目的トイレを配置。より良い療養環境の追求へ、医療従事者の視点で使い勝手をチェックしてもらうため、7月末から全職員に公開している。(出典:北海道医療新聞社)
モデルルームには、4人部屋、個室、多目的トイレを配置。より良い療養環境の追求へ、医療従事者の視点で使い勝手をチェックしてもらうため、7月末から全職員に公開している。(出典:北海道医療新聞社)
