「医師事務作業補助体制加算」の算定数が、創設から1年半以上を経過し71件と、20年度診療報酬改定当初の35件(20年5月現在)のようやく2倍に達した。地域の急性期医療を担う病院勤務医対策として期待されているが、算定要件が厳しく点数も低いため伸び悩んでいるのが実情だ。
1日現在の2次医療圏別状況をみると、算定病院があるのは改定当初から5圏域増の16圏域と増えてきたが、札幌が33件となっている以外はいずれも1けた台にとどまっている。(出典:北海道医療新聞社)
1日現在の2次医療圏別状況をみると、算定病院があるのは改定当初から5圏域増の16圏域と増えてきたが、札幌が33件となっている以外はいずれも1けた台にとどまっている。(出典:北海道医療新聞社)
