北海道医療ニュース札幌市新札幌恵愛会、温熱療法7年弱で830人

新札幌恵愛会、温熱療法7年弱で830人

 札幌市厚別区の新札幌恵愛会病院(徳田禎久理事長、八十島孝博院長・86床)は、各種がんに対する温熱療法(ハイパーサーミア)の患者増に伴い、治療装置サーモトロンを1台増やし3台体制とした。「標準治療を補完する医療、緩和ケアの一環」(八十島院長)で、14年9月開始から今年5月までの総患者数は830人に上る。
 温熱療法は、がん細胞が正常細胞に比べ熱に弱く、42―44度に加熱で死滅する特徴を利用。専用装置で効率よく加温することで、がん細胞の直接的致死に加え、免疫活性などの効果があるとされる。(出典:北海道医療新聞社)

医師の求人薬剤師の募集看護師のお仕事PT/OT/ST募集ヘルパー・介護福祉士求人医療系技師・歯科衛生士他のお仕事