北海道医療ニュース札幌市手稲渓仁会、手術ロボットを低侵襲化・若手医師育成に活用

手稲渓仁会、手術ロボットを低侵襲化・若手医師育成に活用

 札幌市手稲区の手稲渓仁会病院(秋野豊明理事長、田中繁道院長・550床)は、手術ロボット「da Vinci」を道内で初めて導入した。精密な画像と高度な機械制御による手術治療の低侵襲化を目指し、年内の本格稼働に向けて準備を進めている。
 同装置はメスや鉗子、内視鏡カメラなどを動かすアームを備えたロボット部分と、画像を見てアームを遠隔操作する操作部、助手用モニターなどで構成。腹部に5―10ミリほどの穴を複数開けカメラと器具を挿入し、画像を見ながらロボットを操作する。(出典:北海道医療新聞社)

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