第14回日本看護サミット北海道'09(実行委員長・若山登美子道看協会長)が札幌市で開かれた。久常節子日看協会長は基調講演「看護教育の質の向上にむけて」で保助看法改正に伴い努力義務化された新人看護職員卒後研修に触れ、「看護リーダーの力が問われる」と激励。多数の施設に参加を呼びかけた。
日看協による要望が通り、卒後研修体制整備に30億円強の予算を確保できる見通しだが、試算される費用の半分程度と説明。各医療機関の負担も避けられず、「院内で積極的に予算を要求し具体化を進めてほしい」と訴えた。(出典:北海道医療新聞社)
日看協による要望が通り、卒後研修体制整備に30億円強の予算を確保できる見通しだが、試算される費用の半分程度と説明。各医療機関の負担も避けられず、「院内で積極的に予算を要求し具体化を進めてほしい」と訴えた。(出典:北海道医療新聞社)
