札幌市南区の五輪橋内科病院(本間久登理事長・147床)は、地域の医療機関と連携強化を図り地域完結型医療へ移行するため、10月から開放型病床の運用を開始した。5床の適用で、現在22人が登録、試行期間を含む2カ月余、常時2―3床の利用がある状況という。
登録医は、かかりつけ患者の入院検査・加療が必要になった場合、地域医療連携室を介し同病床の利用時期等を調整。紹介患者が入院後、専用ロッカーで白衣と顔写真入り名札を着用し、共同診察できるほか、内視鏡検査・治療の実施も含め、院内の施設、設備を「主治医」として利用できる。(出典:北海道医療新聞社)
登録医は、かかりつけ患者の入院検査・加療が必要になった場合、地域医療連携室を介し同病床の利用時期等を調整。紹介患者が入院後、専用ロッカーで白衣と顔写真入り名札を着用し、共同診察できるほか、内視鏡検査・治療の実施も含め、院内の施設、設備を「主治医」として利用できる。(出典:北海道医療新聞社)
