札幌市西区・北海道内科リウマチ科病院(谷村一秀理事長・180床)は、エコーを用いた関節リウマチ(RA)診断に、国内で主導的に取り組んでいる。日本リウマチ学会では手技・検査法の標準化を目指した検討委員会を立ち上げ、今夏にもまとめていく計画で、簡易・低コスト・低侵襲の検査法として、普及に期待が寄せられている。
RAの画像診断は現在、X線とMRI中心だが、エコー検査はこれら手法で判断できない血流(血管新生)や炎症の状態をリアルタイムで時系列的に診断可能だ。(出典:北海道医療新聞社)
RAの画像診断は現在、X線とMRI中心だが、エコー検査はこれら手法で判断できない血流(血管新生)や炎症の状態をリアルタイムで時系列的に診断可能だ。(出典:北海道医療新聞社)
