札幌市中央区の萬田記念病院(萬田直紀理事長・89床)は、糖尿病患者の意識改革へ、本道出身の料理家や芸術家の協力を得て、食事、娯楽などで「制限あり」のイメージを払拭するさまざまな取り組みを展開。自作の教育DVDを通じ、患者が文化的なものに触れ、明るく前向きに疾患と向き合うきっかけを提供している。
同病院が例年自作している糖尿病教育DVDが11作目となった今年は趣向を変え、「世界の三國が語る糖尿病とスローフード」と題し、留萌管内増毛町出身のオテル・ドゥ・ミクニオーナーシェフ三國清三氏に出演を依頼。カロリーを抑え自然な味を生かしたメニュー3品を調理してもらい、レシピとともに全国の医療関係施設5,000件弱に送付した。(出典:北海道医療新聞社)
同病院が例年自作している糖尿病教育DVDが11作目となった今年は趣向を変え、「世界の三國が語る糖尿病とスローフード」と題し、留萌管内増毛町出身のオテル・ドゥ・ミクニオーナーシェフ三國清三氏に出演を依頼。カロリーを抑え自然な味を生かしたメニュー3品を調理してもらい、レシピとともに全国の医療関係施設5,000件弱に送付した。(出典:北海道医療新聞社)
