消防庁がまとめた、21年救急搬送の医療機関受け入れ状況等実態調査結果によると、本道の転院搬送率は13.8%と前年と同率だったが、小児は1.5ポイント増で14.2%、救命救急センター事案も1.3ポイント増で22.0%となった。
転院搬送率は全国平均に比べ4.3ポイント高い水準。このうち、重症以上、産科・周産期、小児の三搬送事案でもそれぞれ全国を上回り、特に小児では5.2ポイントと差が広がった。(出典:北海道医療新聞社)
転院搬送率は全国平均に比べ4.3ポイント高い水準。このうち、重症以上、産科・周産期、小児の三搬送事案でもそれぞれ全国を上回り、特に小児では5.2ポイントと差が広がった。(出典:北海道医療新聞社)
