日医総研は、一般病棟入院基本料「15対1」を算定する自治体病院の経営状況を分析。各入院基本料の中で最も赤字幅が大きい上、加算も少ないことから、痛手は大きいと推察したワーキングペーパーをまとめた。
22年度改定では、医療経済実態調査により「15対1」病院が黒字だったとして、一般病棟入院基本料の中で唯一、点数が引き下げられている。これを踏まえ、総務省の20年度地方公営企業年鑑にある一般病院891施設の決算データを基に、入院基本料別の医業収入や費用構成等を比較・分析した。(出典:北海道医療新聞社)
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日医総研が自治体病院経営分析、赤字幅は「15対1」最大
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