文部科学省がまとめた国立大学法人の20年度財務諸表によると、セグメント情報として開示が義務付けられている付属病院の財務状況で、前年度は実質赤字だった旭医大が黒字に転換した。全国42病院中、赤字は6病院と前年度の3分の1程度に減少している。
付属病院の「修正業務損益」を「業務収益」で割った「修正業務損益比率」は北大病院が1.1%(前年度比0.5ポイント減)、旭医大病院は1.9%(2.0ポイント増)に。旭医大病院の業務収益増加は前年度比7.4%増となった病院収益のほか、運営費交付金収益の10.3%増も貢献した。(出典:北海道医療新聞社)
付属病院の「修正業務損益」を「業務収益」で割った「修正業務損益比率」は北大病院が1.1%(前年度比0.5ポイント減)、旭医大病院は1.9%(2.0ポイント増)に。旭医大病院の業務収益増加は前年度比7.4%増となった病院収益のほか、運営費交付金収益の10.3%増も貢献した。(出典:北海道医療新聞社)
