本道の20年度(20年4月―21年3月)国保支払確定状況は、昨年4月に施行された後期高齢者医療制度への移行に伴い件数が4割、金額が5割それぞれ減少。医科1件当たり金額も2割ダウンし3万円を割り込んだ。
道国保連と道社保支払基金の資料を基に集計すると、国保の「医科」「歯科」「調剤」「食事」「訪問」を合計した件数は、39.1%減の2,415万600件、金額は50.7%減の5,366億8,800万円。(出典:北海道医療新聞社)
道国保連と道社保支払基金の資料を基に集計すると、国保の「医科」「歯科」「調剤」「食事」「訪問」を合計した件数は、39.1%減の2,415万600件、金額は50.7%減の5,366億8,800万円。(出典:北海道医療新聞社)
