北海道医療ニュース › その他: 2011年11月アーカイブ

その他: 2011年11月アーカイブ

 札幌市版医療計画(仮称)策定専門委員会は「さっぽろ医療プラン素案」(24―29年度)に盛り込む成果指標(目標値)について、かりつけ医の普及度を29年度に70%以上、医療連携パス導入医療機関を50施設以上などとする方針をまとめた。
 医療プランは、計画期間3年目(26年度)に中間評価、その結果を踏まえ、必要に応じた施策の見直しや重点化などを実施する。

(出典:北海道医療新聞社)

 第125回日医臨時代議員会が日医会館で開かれた。代表質問で宮本慎一代議員(道医副会長)は社会医療法人のへき地認定要件について、地域実情に応じてへき地診療所以外にも医師派遣ができるように拡大していくことで、地域医療を守っていけると訴え、執行部の見解を求めた。羽生田俊副会長は現在の要件定義、認定取り消し時の問題等を含め、具体的な検討ができる場の設置を働きかけていく方針を明らかにした。
 宮本代議員は、7月1日現在で社会医療法人が138法人、うちへき地医療に関わる認定が15法人になっていることを説明した。(出典:北海道医療新聞社)

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