総務省は全国自治体病院の20年度決算概況をまとめた。外来・入院の年間延べ患者数が病院数や病床数の減少に伴い前年度に比べて5%強落ち込む中、患者1人1日当たり収入は3.7%増え2万円台に乗った。
地方公共団体が経営する病院事業(地方公営企業法を適用する病院事業)・病院数は、16病院が診療所に移行したほか、地方独立行政法人化や民間譲渡などにより2事業・21病院減の665事業・936病院。
病床数は一般が1.5%減、療養病床が4.7%減、精神が2.0%減など全病床種別でダウンし、トータル1.7%減の22万3,579床だった。(出典:北海道医療新聞社)
地方公共団体が経営する病院事業(地方公営企業法を適用する病院事業)・病院数は、16病院が診療所に移行したほか、地方独立行政法人化や民間譲渡などにより2事業・21病院減の665事業・936病院。
病床数は一般が1.5%減、療養病床が4.7%減、精神が2.0%減など全病床種別でダウンし、トータル1.7%減の22万3,579床だった。(出典:北海道医療新聞社)
