道労働局がまとめた20年の定期健康診断実施結果によると、有所見率は前年比2.5ポイント増の54.3%で、4年連続の増加となった。18年に50%を超え、全国値51.3%との格差は3.0ポイントで19年の1.9ポイントから、さらに拡大した格好だ。
検査項目別の有所見率は、脳・心疾患に影響を及ぼす血中脂質検査が35.4%(全国31.7%)で、最も高い比率。次いで、肝機能16.6%(同 16.3%)、血圧14.7%(同13.8%)、血糖10.6%(同9.5%)などの順となり、ほとんどの項目で全国平均を上回っている。(出典:北海道医療新聞社)
検査項目別の有所見率は、脳・心疾患に影響を及ぼす血中脂質検査が35.4%(全国31.7%)で、最も高い比率。次いで、肝機能16.6%(同 16.3%)、血圧14.7%(同13.8%)、血糖10.6%(同9.5%)などの順となり、ほとんどの項目で全国平均を上回っている。(出典:北海道医療新聞社)
