環境省を中心とした国家プロジェクトと、10万人規模の出生コホート研究として22年度にスタートする「子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)」の実施体制が明らかになってきた。同省とエコチル調査検討会による基本計画案では全国約15カ所の「ユニットセンター」を核に、同センターが地域の医療機関に協力を呼びかける枠組みを想定している。
地域ごとに調査のとりまとめを行うユニットセンターは、大学や研究機関などの環境保健に関する教室を中心に、産婦人科、小児科の協力を得て構成。調査対象となる妊産婦に参加を勧誘し同意取得、登録と生体試料の採取、質問票調査の実施とともに、出産児が13歳に達するまでのフォローアップも行う。(出典:北海道医療新聞社)
地域ごとに調査のとりまとめを行うユニットセンターは、大学や研究機関などの環境保健に関する教室を中心に、産婦人科、小児科の協力を得て構成。調査対象となる妊産婦に参加を勧誘し同意取得、登録と生体試料の採取、質問票調査の実施とともに、出産児が13歳に達するまでのフォローアップも行う。(出典:北海道医療新聞社)
