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治療: 2012年2月アーカイブ

 道立精神保健福祉センター(田辺等所長)は、適切な自殺報道を推進するため道内メディア関係者を集めた学習会を札幌市で開催。かすみがうらクリニック(三重県)の猪野亜朗副院長は講演の中で、アルコールと自殺の関連性を示すわが国の研究データを紹介。アルコール依存症患者はうつ病を併発するケースが多く、自殺念慮も出現しやすい「死のトライアングル」と解説し、アルコール関連問題対策基本法の制定など、国を挙げた対策の必要性を強調した。

(出典:北海道医療新聞社)

 

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