札幌市豊平区・KKR札幌医療センター(赤坂嘉宣院長・450床)の心臓血管外科は、大動脈瘤治療でステントグラフトを用いた血管内治療を推進。胸部は症例全体の3割、腹部症例では5割以上に導入しており、適応率が年々高まっている。 21年に扱った大動脈瘤症例のうち、ステントグラフト適用は胸部で36例中12例、腹部で56例中31例だった。(出典:北海道医療新聞社)
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