日本交通医学会第64回総会(会長・安藤利昭JR札幌病院院長)が札幌市で開かれ、婦人科がん化学療法の新しい標準治療法確立に取り組む、NPO法人婦人科悪性腫瘍化学療法研究機構(JGOG)の活動を、JR札幌病院の寒河江悟副院長が報告。医師主導型臨床試験により、子宮体がん術後治療法の第一選択が放射線療法から化学療法へシフトしている現状などを紹介した。
寒河江副院長が理事を務めるJGOGには、厚生労働省の臨床試験実施機関の要件を満たす全国236施設が参加登録。多施設共同で医師主導による臨床試験を推進するとともに、婦人科腫瘍医やコメディカルスタッフの育成、市民啓発活動なども行っているという。(出典:北海道医療新聞社)
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子宮体がん術後治療法、放射線から化学療法へ
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