道は、後発医薬品に関する調査を行い、注射薬や外用薬での採用割合(品目ベース)10%未満の医療機関は約3割、との結果をまとめた。病院や診療所の3分の1は「積極的に選択したい」とする一方、生物学的同等性や品質保証に対する不安は根強く、4%程度が「基本的に使用しない」と答えている。
調査は昨年4月に、全病院と2,000診療所を抽出して行い、419病院(うちDPC対象45病院)、890診療所の計1,309施設が回答した。
院内で採用している医薬品に占める後発医薬品の割合をみると、内服、注射、外用薬とも病院で「採用せず」は少ないものの、「10%未満」が最多。診療所では「採用せず」が各薬剤とも1―2割あり、病院同様に「10%未満」が最も多い。(出典:北海道医療新聞社)
調査は昨年4月に、全病院と2,000診療所を抽出して行い、419病院(うちDPC対象45病院)、890診療所の計1,309施設が回答した。
院内で採用している医薬品に占める後発医薬品の割合をみると、内服、注射、外用薬とも病院で「採用せず」は少ないものの、「10%未満」が最多。診療所では「採用せず」が各薬剤とも1―2割あり、病院同様に「10%未満」が最も多い。(出典:北海道医療新聞社)
