履歴書の書き方Q&A

1.初心忘れるべからず

身だしなみ、挨拶など面接に対する基本姿勢を再確認。
面接先に一歩踏み入れたなら、そこに勤務する社員全員に評価されるくらいの緊張感を持ちましょう。
特に仕事帰りに訪れる面接では、疲れた表情や姿勢で訪れないよう、一度気持ちを入れ替えて臨むようにしましょう。

2.言葉の整理

必ず聞かれる転職理由。愚痴にならないよう前向きな表現で伝えましょう。退職先への不満や上司への不満が理由だったとして、 その事実を伝えるだけでは単に「愚痴」や「批評」にしかならない。その原因について「自分が努力をしたけれど解決できませんでした」 とまで伝えられると良いでしょう。

3.転職者ならではのアピール

転職者の採用には経歴が重視される事が多い。これまでの経歴について質問されたとき相手にとって「自慢」に聞こえない ようにしましょう。「自信」と「自慢」では全く違いますので気をつけましょう。「過去」何ができて「今」何がやりたくて 「将来」どうありたいのかまでを明言できるよう下準備をすると良いでしょう。

4.プライド

「転職を望み雇用してもらいたい」はずの自分が、少しボタンを掛け違えると「仕事をしてあげます」という姿勢に 変わる人も多く見られます。少しのプライドで結果、不採用になったという例は少なくありません。もう一度、今の自分の 置かれている立場がどうであるのかを見直してみて下さい。
【求人豆知識】応募年齢を条件にする企業の本音
若いほど給与が低く、使い勝手が良い。年上の部下は入れたくない。

●対策
履歴書以外に書面などを用意して、年齢相応のプラスアルファを訴える。
「実務経験年数」を求人条件にする企業の本音
1.ミスマッチの応募者を避けたい。
2.求人広告に際し過大詳細の掲載をしなくて良い(=経費削減)

●対策
経験年数が不足・・・実績と事業貢献度をまず職務経歴書でアピールする。
仕事内容が同一ではない・・・貢献できる具体的な業務内容をプレゼンする。
年数が満たない・・・「何が自分にできるのか」の企画を持ち込む。

次へ>>9.面接Q&A

求人情報や転職に関することはキャリア・フォースにお任せ下さい。
無料会員登録 無料医療機関登録

介護福祉士・ヘルパー特集

開業支援と医業継承支援事業
開業支援実例写真
医療機関での職務経験豊富な当社コンサルタントと、業務に精通した会計事務所が連携。 医業継承支援事業では、後継者をお探しの「開業医」先生と、開業をご希望の「勤務医」先生を結ぶ架け橋となりご紹介いたします。 開業支援実績
看護師・保健師・医療従事者の皆様へ

各職種毎にメルマガ配信中!
HPへ公開前の求人をいち早く配信!
おかげさまでご好評を頂いております。

メルマガ配信詳細

社長ブログ

携帯サイト

(株)キャリア・フォースの就職・転職情報!⇒医師・医療・福祉関連求人情報が各種携帯電話からもご覧頂けます。

携帯用QRコード

SSL認証対応
個人情報は暗号化して送信されます。
セキュリティには万全を期しております。