地域医療

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医師不足地域への従事

「条件合えば」7

と言う見出しの医療新聞

が机の上にのっています。

 

これは80大学医学部の6年生

全員に行い67大学4003人の学生が

回答した「臨床研修に関する

アンケート調査」の結果です。

 

必要条件(複数回答)の上位10位までをあげると

処遇・待遇(給与)がよい66.7%でもっとも多く

以下居住環境、代替医師(自分と交代できる

医師がいる)、教育環境(子供の教育環境が

整っている)までが50%を超えています。

 

その他は、配偶者の同意、

他病院とのネットワーク・連携、

一定期間に限定という回答が続きます。

 

このほか、条件にかかわらず希望しないは

20.6%で希望しているは4.8%です。

 

確かに「条件が合えば」ですがその条件を

クリアーするにはかなりのハードルを

超えなければならないですし、

 

それより以前に地域の公的医療機関の

体制が変わらない限りそれは無理だと

思います。

 

民間の医療機関はどうかというと

まず、他病院とのネットワーク・連携が

問題になるのではないでしょうか。

 

なぜなら経営的に安定させる為の

患者の抱え込みが現実だからです。

 

このように考えると地域医療の厳しさは

今後もつづくと思いますが、医療行政を

根本的に見直せば解決する糸口が

みいだせるのではないでしょうか。

 

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このブログ記事について

このページは、菊田 等が2008年11月28日 19:08に書いたブログ記事です。

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